実践的チームガバナビリティー育成教育
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チームワーキングに関するアンケート調査




チームワーキングに関するアンケート調査(平成18年7月実施)

いずれの領域でも、ほとんどの専門職従事者が将来チームワーキングの機会が増すと考えているが、自分自身のチームワーキング能力の自己評価は必ずしも高くない。
チームワーキング能力を、(1)チームパートナーシップ、(2)問題発見・解決能力、(3)ゴーディネート力、(4)伝達・表現力にわけると、自分に最も不足していると考えているのは(3)コーデイネート力だった。
一方、チームワーキング能力向上への意欲は高く、(2)問題発見・解決能力を最も向上させたいと考えていた。アンケート結果は、保健福祉分野の実務者は今後チームワーキングの機会が増えるが、自らの能力は十分でなく、適切な教育プログラムがあれば参加したいと考えていることを示している。私たちは総合的なチームワーキング能力をチームガバナビリティーと呼び、その育成プログラムを開発している。

グラフをクリックすると拡大します チームワーキング機会の増加 チームワーキング能力の自己評価 最も不足していると考えているチームワーキング能力
チームワーキング能力向上への意欲 最も向上させたいチームワーキング能力 教育プログラムへの参加意欲







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